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2025年4月6日

負けるかもしれないとき(2025.4.6)

礼拝配信(10:45より配信が始まります)

聖 書

「しかし今となっては、あなたの王権は立ち行かない。主は御心に適う人を求められ、その人をご自分の民の指導者として任命される。あなたが主の命じられたことを守ろうとしなかったからである。」(サムエル記上 13章14節)

礼拝順序

前  奏
招  詞 イザヤ書 60章1節~2節 司 会 者
頌  栄 29 一同起立
賛  美 83 一同起立
祈  祷 司 会 者
主  祷 93-5 A 一  同
交  読 詩編20編
会衆祈祷 一  同
聖  書 サムエル記上 13章1節~14節
使徒信条 93-4 1A 一  同
牧会祈祷 鎌野直人副牧師
宣  教 「負けるかもしれないとき」 鎌野直人副牧師
祈  祷
賛  美 233 一同起立
感謝献金
奏  楽
頌  栄 27 一同起立
祝  祷 鎌野直人副牧師
後  奏

宣教要旨

1.負けるかもしれないとき
初代の王として任命されたサウルは、自らの軍隊を組織した。さらにヨナタンの兵がペリシテの守備隊を打ち破ったとき、サウルがこれを打ち破ったとうわさが流れた。同時に、サウルがペリシテ人の憎しみを買ったといううわさも広がった。それに加えて、海辺の砂のようなペリシテ軍が攻め寄せてきた。兵は敵と戦わず、隠れた。もう負ける、とイスラエルは感じた。
2. 待てない王サウル
多くの者がヨルダン川東岸に逃げる中、サウルとその兵はヨルダン川を渡らず留まった。サムエルが来て、ささげ物をし、主に祈るのを待った。しかし、約束の日になってもサムエルは来ないし、兵もヨルダン川東岸に逃げようとする。そこで、サウルは、彼らをつなぎ止めようと、サムエルに代わってささげ物を献げた。
3. 神の王国での自分の立ち位置を知る
献げ終えたそのときにサムエルは来た。サウルはサムエルに状況を説明した。兵は離れる、ペリシテは集まる、サムエルは来ない。だから、戦いの前に主に祈るために献げたと弁明した。しかし、サムエルは、自分が主の王国に仕える王であることを思い起こさず、主の戒めを守らなかったと責めた。主は別の人を王として求めるとも語った。
サウルは試され、本物でないことが明らかになった。負けそうになったとき、逆境の中、私たちも試される。王である方を王とするとき、私たちは暗闇で輝く本物となる。